椎名の日記帳

この物語はフィクションです。

僕は1番になりたい

僕は1番になりたい。

 

小さい時は一番下だった。

 

中学校に入ってからはそこそこ頑張って真ん中くらい。

 

高校では要領の良さを得て半分より上の方。

 

スポーツに関しては自分で言うのもなんだけど割と出来る方。

 

大学に入っても成績はまぁ真ん中くらい。

 

部活はアメフトをやった。

 

ちょっと認められ始めた頃に辞めた。

 

単純に周りの人間が嫌いだった。

 

4年の時にもう一度戻ったけど

2年のブランクは長くて出来てもそこそこ。

 

僕はいつだって1番にはなれない。

 

1番になりたいはずなのに。

 

でも自分が1番になれそうなものは

途端に興味を失う。

 

心の何処かで僕なんかが1番になれるものは

価値がないと思っているからだろう。

 

こんな事をしているから1番にはなれない。

 

僕は1番になりたい。

 

何かを成したい。

 

何も成せないならこの人生に意味などない。

 

生きていたって意味がない。

 

何かを成してこその僕の人生だ。

消えてもいいじゃん2025

人の死を止めようとする者がきらい。

 

「死んじゃったらみんな悲しむよ。」

だったらみんなが私を幸せにしてよ。

みんなが悲しまないようにしてあげるかわりに私に幸せにくれよ。

 

「生きてればきっと良いことあるよ。」

きっと良いことあるって何?

何なのその曖昧な希望。

そんなあるかも分からないモノに希望なんて見出せないよ。

生きてくれたら1週間ごとに100万円あげるって言われたら考える。

 

結局ひとが死ぬのを止めるやつは

自己満足なんだよ。

 

何もせずに死んじゃったら気分が悪いから一応止めておこうってことでしょ。

 

別にいいじゃん。

 

じゃああんたの前から消えた上で

死んだ後にも情報が入らないように死んでやるよ。

 

そしたらあんたも私のことをいつの間にか忘れてくれるよね。

 

死んだあとまで迷惑かけんよ。

 

30歳まであと6年半。

芸術への一歩

ぼくは詩や小説、詞など文学的な表現が好きなんだ。

 

彼ら創作者は

「悲しい」という感情を表現する時に

「悲しい」とは書かない。

 

彼らならではの言葉で言い換えている。

 

僕なら「悲しみ」を表現する時に

どんな言葉で表すのだろうか。

 

色んな言葉が頭を駆け巡る。

 

だがどれも使い古された言葉だ。

 

僕だけの言葉なんて出てこない。

 

自己表現は難しい。

 

だから面白い。

 

それこそ芸術だ。

 

書くことないのでスキンケアについてかこう

特に書くことがないので

お風呂上がりのスキンケアの紹介をしよう。

 

スキンケアって言っても大したことしてないんだけど。

 

お風呂でハトムギ洗顔ってやつで顔を洗います。

はい、良く洗ってくださいね。

 

洗いましたか?

じゃあついでに歯も磨いておきましょう。

 

歯って磨く前は憂鬱なんだけど

いざ磨き始めると何十分も磨いてることない?

ぼくはある。

いつのまにか30分経ってる。

 

そんなことはどうでもいいよ、

スキンケアだよ。

 

ぼくが使ってるのはコレ。

おなじみのハトムギ化粧水

(だれに馴染んでんだよ。)

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別に何でも良かったんだけど

これ、安いし。

 

なんかレビューとか星が多かった。

こういうの気になるよね。

 

そんでこれをプッシュして手のひらに出して顔につけるんだけど、零すんだよ。

 

もう90%の確率で零す。

 

1度目零して2回目から気をつけるんだけど次の日にはすっかり忘れてまた零す。

 

ダメだこいつは。

 

しかし!!

ぼくは天才なので閃いた。

 

プッシュボトルだ。

これに入れて顔に直接プッシュすればいいんだ。

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プシュッ!!

「ぐわぁあああ!!目に入った!!」

 

目をつぶれよう…

そんなことをしていた1回目。

 

大量にプッシュしてしっかり顔を潤す。

 

続いて保湿。

保湿に使ってるのはまたもお馴染み

ニベアのクリーム。

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これはまじで良いのでね。

みんな使ってね。

(感想てきとうかよ)

 

はい、こんだけ。

スキンケアはこんだけしかしてない。

 

肌の調子はまあいいです。

 

今日はおしまい!!

誰かの代わり

僕はふつうが嫌なんだ。


誰かに似てるねって言われるのが嫌。


他人と間違えられるのが嫌。


僕はただ一人の僕なのに。


僕だけの僕でありたい。


ピアスも開けて可愛いのをつけた。


髪も人がやらないような色に染めた。

 

そんなしょうもないと思われることだけど、

こんな事でもしなきゃ自分を保てないから。


僕が僕じゃなきゃダメなんだ。


誰かが僕の代わりになれるなら僕なんていらないんだから。

 

誰とも違いたい。

 

誰かの代わりじゃダメだ。

 

僕じゃないとダメだ。

 

そのために

誰かにとって唯一の僕でありたい。

 

「君じゃなきゃダメだ」と言われるように。

J-POPって何

音楽の「J-POP」が分からない。

 

J-POPとはJapanese Pop

日本のポピュラー音楽という意味だ。

 

ポピュラー音楽ということは

みんなが聴いている音楽

 

みんなって誰だ

何人が聴いてたらポピュラー音楽になるの?

 

J-POPって結局

音楽のジャンルじゃないんだよ

 

どれだけの人が聴いてるかというところに行き着く

 

メタルだろうがフォークだろうがパンクだろうがみんなが聴いたらポピュラー音楽になってしまう

 

マイナーな曲はJ-POPじゃないし

誰でも知ってる曲はJ-POPになる

 

そういうことでしょ?

流れ

君が見ている僕が

僕の全てじゃないのに

どうして君は僕のことを

分かったつもりでいるの

 

僕は常に変わり動き続けている

 

流れる川のように

通り過ぎる風のように

押しては引いていく波のように

決して留まってはいないのに

 

君が見ている僕はすでに過去の僕だよ

 

君が分かったつもりの僕は

もう今の僕ではないよ

 

僕は変わる

 

君も変わる

 

留まることもなく

 

滞りなく流れていく

 

さよなら過去の僕